« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004年6月26日 (土)

2004.06.26 帰国します、残念ですが。

とっくに帰国してんだけどね。夏休みも終わっているし。
6/26 リスボン>フランス>日本


040626morales1 ここ最近 朝は確実に起きてしまう年頃になりました、さすがに5時半とかには起きないけど。で、体にだるさを感じながら、朝食前にフロントに交渉です。今日の朝はおね~さんでした。

K「チェックアウトしたあとも荷物は預かってもらえるか」

C「もちろん、大丈夫。このタグに名前を書いてくれれば、預かる」

K「で、精算なんだけど・・・よろしく。ルームNoは333」

C「120ユーロね。」

K「ちょっと待て、インターネットは都度 現金で払っているし、冷蔵庫内はなにも使ってない」

C「ちょっとまってください。確認します。。。。」

で、結局 支払いは0だったんですが、こんなこともあろうかと領収書はしっかりとってありました。冷蔵庫に鍵が合ったんですが、私は閉めてなかったです。ついでに買い込んだ水とかパンとかも入れていたので、誤解されたかもしれません。 で、12時前には空港に着けばよいから3時間くらいはあるなぁと思い。取りあえずロシオ周辺へ出かけます。モラレスの家は見つけたし、ケーブルカーにも乗りました。で、行くところなくなったな・・・・・。空港で時間つぶすか・・・・・・。

040626roadtolisbon1 adidasの宣伝どおりです ホテルに戻り、タクシーをゲット。タクシーは荷物込みで10ユーロちょっと、韓国・ポルトガルといい安いなぁ。。。。空港も都市近郊で非常に便利です。そとには、海が見えるし、「ROAD TO LISBON」のディスプレイがありました。リスボン空港はなんにもありません。DFのリファンドを受けたものの、前の便に乗れそうなくらい速く到着。

タクシー降りたら、運ちゃんが、
T「今日もサッカーの試合に観にポルトかどっか移動か?」

K「残念だけど日本へ戻るんだ」

T「そうか・・・・。」

K「また、来るわ・・・・。」

040626lisbonair1_1 いい国でした、来る前の期待通り、適当なヨーロッパ風ラテン風でした。ホテルの前で毎日 辛抱強く待っていた?タクシー、やっぱMT車はいいなぁ。 空港内は、土~日曜日中に帰りたいヨーロッパ近郊の人々でいっぱい。キャンセル待ちの人やらなにやらで各ブースはひとだかり。エールフランス便は往路と同じ、地上からタラップで乗り込みです。で、列の先頭にならび、 テキトウに御土産を追加で買い込み、旅は終盤。

フランスに着いたときは夕方、これから5時間を過ごすというのに味気ないシャルルドゴール。歩き回ったけど結局 DFでお買い物するしかなく、国際線の中へ移動。 しかし、入り口ではセキュリティチェック。おしゃべりだけは多い、フランス系事務官、働け!!でちょっと現実に戻ってまいりました。東欧から団体旅行で帰国するおばさんたちのグチをききながら、だんだん眠くなってきました。すっかり、体はヨーロッパ時間。040626cdgair11 で、めでたく23時ごろCDG出発、今回の旅も終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月25日 (金)

2004.06.25 準々決勝 フランスV.S.ギリシャ 

まさかね、負けるとはね、でも当然かも。

040625belem1 観戦3日目、最終日です。そろそろ、腰が痛くなってきました。長時間の移動、観戦の合間の観光。さらに試合では立ったり座ったりと激しい運動量です。今日は、べレンの塔まで出かけて、残り少ない観光とお土産を確保するつもりです。

まずは、地下鉄でロシオ広場まで移動。市電15番でべレンの塔へ移動。
べレン周辺でお昼に鰯 2日連続をいただきまして、観光は終わり。

040625iwashi1

040625funzone1 ってなんかつまらんなぁ、ということで地下鉄で乗り継いで、ファンパークへいってまいりました。 どうやら開放は午後からということで、到着時は30人くらいの入場待ち列。
スポンサー各社のブースと、大型ビジョン、ここでパブリックビューイングをやっているのか???と思われるところまで来ました。
BenQというITスポンサーのPCでメール、ここは映像が送れます。ファンパークのセキュリティは非常に強固です。国際空港並。そろそろ、お時間となりまして、やはり、ホテル帰ります。実は教会の前でハトフン攻撃にあい、一部ヤラレマシタ。気分が悪いので、ホテルにて着替え、一応 フランス応援で出かけます。

0400625greece1

040626greecesapo1 今日はカテ1ですが、第1層目の中段でギリシャ側。入り口の上で斜めちょっと上です。はじめはだれもいませんでしたが、隣が4つくらい空いてます。トイレに行き、オフィシャルグッズショップでも冷やかそうと思ったら、ありませんでした。また、食い物の列に並ぼうかなと思ったら、ペンを貸してくれと、聞かれます。
wait a monent!、バックからボールペンを出して貸します。と、おじさんたちは賭けを始めました。曰く、フランス2-0、フランス3-1、まぁ、だれもギリシャに賭けておりません。。。。おばさんが口元に笑いを浮かべながらこっちを見てます。ペンが戻った後 列に並びますが・・・・。注文の列が消化されるのは非常に遅く、いつの間にか選手紹介が始まってしまいました。
あせりながら作業を進める彼女たちも口元は引きつってます。で、今日 気づいたのはビールがノンアルコールであること。。冷えてなければさらにまずいのでしょうが、渡されるときは冷えておりまして気づきませんでした。で、席に帰ると、中東っぽい、アラブっぽい人が座ってます(汗)。つたない英語で尋ねても分かりません。しょうがないからチケット見せて!チケット!!というと、1ブロック向こう側です。で、追い払い、説明はボランティアに押し付けて再度 着席。。。。で、1試合目でも気づいていたんですが、こっちのひとってタバコすうんですね。スタジアムで。最近のJではありえない光景です。たま~~~に試合中、匂いが流れてきますが、日本みたいに焚いているだけの人は少なく、結構 男も女も一生懸命?吸ってます
040625france1 試合は、フランスが圧勝か?苦戦でも最低でも勝つかなと思いました。序盤は、最近言われている通り、左サイド?にジダンでしたが、懸命に追いかけるギリシャチームとなんとな~~く、けだるく疲れ気味のフランス。
特に中盤はサイドはまぁまぁですが、真ん中では追い回されること多々。途中であまりのつまらなさに飽きた観客からイングランド、ポルトゥガルコールが起こります、こっちもつまんね。。。。止めて。
キープレイヤーのジダンもどんどん内側にエリアを移し攻めますが、追いかけられて、パスを渡すとプレーが切れます。マルセイユルーレットは目の前で見れました。
後半 フランスの右サイドのピレスが突破失敗、追いかけも途中でやめるという緩慢なところをセンターリング、目の前でゴール。1-0です。
これで多少は面白くなるかなと思いましたが、スピードアップして攻めるフランスに対し、徹底的に追いかけるギリシャ。交代要員も殆ど見せ場を作れず、試合終了。
観戦最終試合はあっけなく終わりまして、そそくさと帰ります。ベンチみていてもギリシャのやる気とチームワークはいい雰囲気だな、フランスは監督がダメそうとこっちにも写ります。
試合終了後 駅でもたいしたトラブルはなく、ホテルへの道をたどりながら、最終日くらいはまっとうな食事を。。。。

040625italian1 昨日 あきらめたイタリアンレストランに入ります、メニュ-、肉くらいしかわかりません。(パスタが食いたいのですが)で、CARNEだから肉だろうと、頼んだメニューはTボーンステーキでした。ちと硬いのと、しょうゆがないのが残念ですがおいしいです。付け合わせとかはフライドポテトとほうれん草らしきもののマッシュ・ペースト、おいしいです。ビールばっかりで、ワインは飲まなかったのですが、ポルトガルに来てまで。。。。で、明日 帰るからと言うことで、おとなしく寝ました。

とくに疲れているので、バスタブにお湯をはり、足指マッサージをしながら日本では考えられないくらいゆっくりと温まり、寝ます。お休みなさいです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月24日 (木)

2004.06.24準々決勝 ポルトガルV.S.イングランド

(1)カテドラルには行きたいけど予定は?

England_ontv1 日本を出る直前に、ポルトガル1位通過、観戦2試合目はイングランド戦と決定しておりました。今日は夜に備えて、まったりとしたいところですが、一応 観光もしたいと思ったので選択中。
対象を市内の近所にしようと。朝は9時過ぎまでゆっくり寝て、朝食を食べて、出かけます。「カテドラル」と「モラレスの生家」アタリに対象を絞ります。

いきなり、会場 「ルス」に行っちまいました、当然 10時前ですが、イングランドサポーターは居ります。隣にある、コロンボショッピングセンターのお姉さんに、ベンフィカのオフィシャルショップはないのか?と聞くと、スタジアムにあるっているので歩いていくと、当然 閉まってます。っていうのか、壁の向こう側じゃ。チケット無ければ入れん(実際は試合があるのでクローズ)。
で、コロンボショッピングセンターへ戻りまして、お土産類をチェックし、買い込みます。結構 買ってしまいましたが親戚・兄弟付き合いもあるのでしょうがありません、我慢です。正午を過ぎるころ、やや構内も混雑し始めたので、いったんホテルに戻ります。これにも落ちがあって、はじめは大人しく買っていたのですが、100ユーロを越えており、改めてレジにて免税の申請を書いてもらいました(なんだっけあの紙)。パスポートは忘れていたので、メモっておいたパスポートNoですみましたが、相手が日本人だとてきとうなんですね)。
コロンボにては、カルフールみたいなスーパーで髭剃りと歯ブラシを探し購入。

ホテルに買い物を持ち込み、近所にあるレストランを探します。一応 英語表示のあるレストランに入り注文しましたのは、鰯です。だって、リストの中で一番安いんだから、こっち来てから、肉食獣のように、ハムとかソーセージ・ベーコンとかしか食べてませんから!魚です。魚が食いたかったんです!!鰯は塩焼きが5個と付け合せのゆでジャガイモとピーマンの焼いたの、オリーブオイルとビネガーがやってきます。つまみについていた、オリーブの漬物?一口食いましたが、ダメです、合いません。
で、昼間っからちとビールで簡単に良い気分になったのに、カテドラルに移動。カテドラルまでは、市電に乗ろうと思っていたのですが、意外と来ないので、テクテク歩きました。実はモラレスの生家をルス宮側のケーブルカーの方にあると思い込んでいて、グルグル回ってました。そのうち、カモンエス広場、コルメシオ広場とどんどん歩いてしまい、結局 カテドラルまでも歩きました。で、来たからにはとサン・ジョルジュ城も歩きました、テージョ川の向うに巨大キリスト像とか見えるんですが結局 川向こうには行きませんでした。

(2)地下鉄 「身の危険を感じたら、逃げることにする?」

England_sapo11 現地の午後4時過ぎ、高所恐怖症なのにチケットのもとはとらないと、と「サンタ・ジュスタエレベータ」に乗り最上階へ、はるかに見えるロシオ広場に集まるイングランドサポを観戦。

その後 ロシオ広場から歩いてレスタウラドーレス駅へ移動します。
が、出来上がったイングランドサポーターにプラットホームはジャックされてます。意を決して乗りましたが、自慢じゃありませんが、私 体大きくないので潰されます。

「君たちクサイ、腋がクサイ、“4X8”か“ban”貸してやるから、なんとかしろ。」
時間をかけながらもドアは閉まり、また、一駅ごとにさらに乗ってくるので、さらに身動きできません。ワキにおいでダメポンです。ドンドン下の方に追いやられます。ゴール前のセットプレーで潰される子供系FWの気持ちが良くわかりました。で、“ダaセe~~~”と叫び、2駅で降りました。
England_subway1 某地下鉄駅で、方向を変えてホテルに戻り、シャワーで汗を拭き、荷物を軽くし再度 出陣。
会場までは地下鉄で約4駅程度、時間がなくなってきたといっても、この距離なら楽勝と思っていました。
ホテル前にいない、地下鉄ジャックならタクシーと思ってましたが、いない!!(あとで思えば、そんな国民的関心事にラテンな人々が仕事するわけ無いか?と納得しました)
「はかったなぁ、○○●」というわけで、気を取り直し(ウソ)、地下鉄に向かいました。
で、ありがちなことに、行かなきゃならない地下鉄駅も間違えました、オウンゴールを決めてしまったDF並に、泣きそう(T_T)になって来ました。

(3)肝心のポルトガル対イングランド

0624nyujyo1試合開始まであと、約1時間10分。。。。(大泣)
で、無事 着くわけですが。スタジアムまでの道のりは時計と睨めっこ、また良く止まるし、ホント楽しむ余裕がまったくありませんでした。ルスには2駅あるんですが、チケットを確かめもしないで手前の駅「Alt dos Moinhos」でおりましたが、幸運にも席には最寄り駅でした。悪運も残っていたらしい。

で試合ですが、開始30分前につきました。事前にゴール裏とは知ってましたがS列ということで、20列目、きっと2階という名前の6階席かな?ともってましたが、ボランティアに聞くと・・・・ゴール真裏。幸せ・・・・。

隣は、イングランド親子連れ、お父さんはプレミアチームのユニ、お子さんはイングランドモデル上下、Nikeスパイクつき。あっという間に、国家斉唱。メインスタンドコーナーよりでは、ポルトガルのマフラーが広がります。

040624luz11 Por_eng_kokka1

で、浦和レッズのコールが始まると・・・・。
ぇえ、違うって。いや、レッズでしか聞いたことが無いのですまそん。
ほぼ“レッズ”=>“イィングラン”と言い換えているだけです。
試合は、いきなりポルトガルのミスで1-0、目の前で入ります。オーウェンか、すげなぁ、っと思う。040624england1
で、ちょとっとイングランドペースですが、徐々にポルトガルもフィーゴとCロナウドがサイドでキープ、特にフィーゴはキープして進入を図るんですが、脅威にはなっているんですが、ミドルシュートもないし、周りも連動できず、前半終了。
このころ、隣のお子様はお疲れで、席の上に立てなくなってきました、ホントお疲れです、チト愚図りはじめました。
今日は 遅れたことと売店の位置がわからないまま席に着いたので、買いたいのは山々ですが後半が見れなくなるといやなので、トイレにも売店も我慢。後半、デコがいない。。。。と思ったら、右のサイドバックみたいな位置へ変更。フィーゴがアウトするときは、リードしていたイングランドサポーターから「フィーゴ!バイバイ!!」の嘲笑が聞こえる。でも、ルイ・コスタが入ってボールがセンターからサイドアタッカーに渡り始めます。右はCロナウドの後ろにデコ、イングランドはやりにくそう。で、同点になると、さらにイングランドが後退。今のメンバーでは気になるのは、残り時間が無くなって来ると押し上げなくなる、フォローが遅れる、前の2枚任せとなるところ。ヤバいと思っていたがなんとか同点で90分は終了。
延長、押し始めるポルトガルが優勢、延長後半はやめの時間にルイコスタが点を取り、爆発。で、なんでここで勝てなかったのか?不思議なんですが、ランパードのゴールにケチヲつける気はありませんが、ダメだよとおもったのは、2-1リード後、良いタイミングでCロナウドにボールが右サイド(イングランド守備の左サイド)に来ました。センターは薄いので、切れ込んでシュートでしょ、と思ったら若ゾー君は中途半端なキープでの時間稼ぎを狙っているようでした。結果 クリアされてしまうのですが。勢いからすれば、自分で持ち込んでシュート、とりあえず、相手に危機感を持たせ・焦らせないとと思ったんですが。

040624england21 06242_1port1

PK戦は逆サイドのゴールだったのでよくわかりません。遠くに飛んでいくベッカムのPKシュートボールは良く見えたけど。あと、Gネビルがルイコスタのコースをあらかじめ読んでいて、ジェームスにさかんに右だ!右に行く!!と腕と体で指示してました(ヒデキのYMCAの歌の「C」を逆にしてイメージしてください)。
Pksen1
 結果 はずれるんですが方向はそのとおりでした。なぜGネビルがミランのルイコスタのPKコースを読めたのか?それともベンチからのデータが伝わっていたのがGネビルだったのか?
イングランドの敗因は後半の守備的な戦術、ルーニーがいなくなったからしょうがないということではないと思いますが。とくにベッカム以外のリーダー、がセンターDFあたりにいないことか?と思いました。いくらベッカムが叱咤しても、最終ラインは上がって守るようには動いて無いし、後半の最後はホント、動けなくなってました。といいながら、延長はまたエンジンかかってなんとかなっていたけど。

逆にポルトガルは出足はわるかったけど、サブが有効な結果を出しているので勢いがでているなぁ、決勝までいけるかも。
あと、リカルドは最後 素手で止めてましたが(いつから外したのか不明)、GKはグローブしなくてもいいんですか?素手で止めるってかなり痛いというより怪我するとおもうのですが、ダメダメ系GKとしては止められなからいいやっと思っていたのかな。
ジェームスもリカルドもGKとしては△なレベルでした。その点やっぱりバルデスとかカーンとかは、しっかりした技術・コーチングを感じさせる納得!なレベル(でも勝てない)。

0624luz1 ルススタジアムからの帰り。結構 暗いです。
会場をあとにホテルへと戻ります。スタジアムの周辺は未整備なところが多く、埃が多かったです。
いまおもえば、突貫工事なんですね
それとも緩衝地帯をつくっているのでしょうか?試合の後は、今夜はサイコー!!とポルトガル人がクラクションを鳴らすと。
疲れて帰ったんですが、ホテルのバーでビールを飲んで寝ましたとさ。市街地ではあったけど、かなり遅くまで人が多かったなぁ。

広場は大騒ぎ、わかってはいたけど、静かにバーでビール(アルコール含み)を飲むのであった。。。おもえば、ルススタジアムはほとんど中を見ないで終わりました、トイレもいってない。。。。 テレビも、WC2002韓国と同様、同じゲスト、同じビデオで流し続けており、これでさらに盛り上げるぞ!という感じ。嬉しそうです、皆さん。。。。
0624bar1_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月23日 (水)

2004.06.23グループリーグ最終戦 ドイツ代表 V.S. チェコ代表

「大陸の果てで、愛を叫ぶ・・・・はず。。。」

6月23日 朝っぱらから

6時半に起床、勝手に目が覚めました。フロントに下りて、朝食を確認するとまだ始まってないとの返答。腕時計を見ると、7時半・・・・。

K「今何時?」

F「6時半??」
とこのとき初めて、自分の時計が「パリ時間」であるのに気づきました。昨日のCDGからリスボンへのエアーは到着が遅れていたわけではないようです(汗)

気を取り直して、今日は試合前にどこへ行くか考えます。
まずは大西洋でしょ、っということでインフォメーションをめがけて出かけます。地下鉄の駅が分かりません。結果 適当に歩いていると行きたかった駅とは違う駅に着きましたが、とりあえず進みます。

地下鉄のインフォで聞いてもここでは、3日券は購入できないというし、それ以上の会話は成立せず、退散。1回券を購入し、まずはロシオ広場付近へ移動。

地図を見ると一つ前の駅(レスタウナドーレス駅)の方が近い、でおりて、近くのフォス宮の前のインフォを探しました。分かりません?どこにあるのか?ケーブルカーの隣にあるはずですが、とみると、10時前だからか事務所は空いてない。ボランティアも扉の前に並んでます。しかたなく10時まで待ちます。

開場後 おばちゃんに「ツーリスモなんとか???」のチケットが買いたいと適当な英語と「地球の歩き方」の文字を示して聞くと、なんとか広場にあるCARRISで買えという、参考書ではここで買えると書いてあったが、このおばさん結構 無情(汗)。
気を取り直して、まずは、CPのロシオ駅に移動、窓口でシントラとバスのセット券を購入し移動開始。地下鉄は後で買えばいいやと思い直す。シントラ駅までの間、郊外を電車は走ります。途中 きれいな新興住宅(マンション)もあるんですが、乾燥地にトタン板で囲んだような貧しげな住居もあります。電話とか電気もなさそうです、さすが、ギリシャを抜いてEU最低という貧困さを感じます。
Sintra21_1

Sintra11_1
シントラの駅について、ロカ岬行きのバスを待ちますが、日本人多いです。ロカ岬行きのバスは4m以下の幅の細い道を40人乗りのバスが走りますがジェットコースターより怖いです。FR駆動で、カーブではバスのケツが不安な音とともに流れます、タイヤが悲鳴を上げます。道との幅いっぱいいっぱいでぶつかりそうです。日本なら一方通行にあるそうな道もクラクション使ってがんがん行きます。
040623_11_1

ロカ岬はガスが出ていて、日本人だらけ、地元以外の外人だらけです。ユーラシア大陸最果ての地で、写真撮影。 その後、シントラにもどるか?エストリル方向に抜けるか?迷った末に戻ることにしました。 で、携帯が鳴ります、日本からです、でも女の人からではありませんでした、残念。。。。。
折角だからと、いろいろこっちらかも、日本へ電話をかけてみます。が、勝手に1人でいっているだけあって反応悪し。

その後、世界遺産となっている、シントラ内を探索、山の上にあるムーア城跡を見ながら、一部トレッキングし、一路 ロシオ駅まで戻ります。
Sintra31_1

ロシオ広場を渡り、フィゲイラ広場の脇のボックスで、「地下鉄・市電乗り放題 チケット」は無事購入できました。

待ちに待った、試合です。
Alvalade211_3

急いで、ホセ・アルバラーデスタジアムへ移動、   
ここは、「スポルディング・リスボン」のホームスタジアム。試合2時間前には到着も、カードがカードだけに、予想よりもそんなに混雑を感じません。駅下にあった飲食店で買ったパニーニとミネラルウォーターで腹を満たそうとしましたが、第一関門でペットボトルは蓋を取られました。スタジアムへ入るときはペットボトル本体も捨てろといわれました。

試合前ですが、

(1)試合前の選手紹介は、開始 約10分前。
直前まで大型ビジョンでは、スポンサーCFを適宜はさみながら、カウントダウンが流れる。

(2)今日はドイツのホーム扱いなのか?
  選手紹介に差が。
  MC「No.13 ミヒャエル?」
  サポ「バラック!!」  がここで聞けるとは!

(3)コレルもネドベトも、アップで見ただけ。
  ポポルスキーは途中から出てきたけど。シュートはウマい。

(4)アップ見てても、試合見てても、ドイツのいいところはあんまりなし、折角 応援しているのに。

試合はといえば。。。

チェコのパス&ゴーにドイツのメンバーは、付いていけません。

特に、ドイツは、中盤後ろ目からワイドにサイドへパスが出せません。プレイヤーはいるんだけどね。結局 サイドの局面でもドリブル勝負している(させられる)し。

ドイツで好印象だったのは、後半 恕等のように攻めてたサイドバックの#21 P.Laum(DF)、とダイレクトだ!と思ったらほんとに打っていたバラック。イマイチくんは#19シュナイダー、今後に期待したいのは#7シュバインシュタイガーってとこですかね。040623_21

後半 かなりドイツは押していたんですが、ちょっとしたことで逆襲され、カーンがフトモモで止めたような気もするが、こぼれて決められて。サポーターもドイツはイマイチ元気なし。ボールの行方を心配そうに追う。
チェコサポーターは元気いっぱい!
カーンはそれ以外にも2回ほどチェックして1対1を止めてみたりとがんばっていたが、動きの質はチェコが圧倒していた。
で、チェコは??っていわれても、メンツがわからんので省略。
ただただ、ウマいなぁこいつらと。チーム練習できてるね。

試合終了後は大人しく帰ります。地下鉄の駅を出てもホテルがわからない。パトカーを見つけて、英語で話しかけても会話は通じず、なんとか、地図を元に現在位置と、ホテル位置を確認。無事 到着できました。Alvalade2121

腹は減ってないので、夜は食べずに寝る。。。。。とおもっていたら、後に考え直したらですね、ホテルの地下にあるカフェで、ラザニア頼んで食べてたんです。でも、ちょっと火の通りがアマクテ、熱々ではありませんでした。

まぁ、こんなもんでしょ、と思いながら腹に溜め込み、ぼんやりしながら寝たというのが、ほんとのようです。しかし、ドイツはどうなっちゃうんだろう???というのと、チェコのネドベドのプレイは見れなかったなぁ、という後悔が残る一日。

項 目 予 算(ユーロ)
インターネット(ホテル) 3.00
地下鉄 0.65
CPロシオ<=>シントラ+バス 1日券 9.00
お昼(パンとミズ) 2.50
ロア岬 到達証明書 5.00
ムーア城 3.50
F Colinas(地下鉄、バス、市電 3日券) 9.05
晩飯(パンとミズ) 3.50
ノンアルコールビール 2.00
プログラムなんどいろいろ 16.00
夜食(ラザニアモドキ他) 12.00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月22日 (火)

2004.06.22 Road to Lisbon

成田空港からユーラシア大陸の隅まで移動

6月28日より社会復帰してます。一応 予告してたように、観戦記をアップしていきます。 私は、WOWOW・CSとかには加入してませんし、海外サッカーオタクではありませんので、他の観戦メンバーほど選手名とかチーム事情に詳しくありません(キッパリ)。あんまり、戦術がどうのとか、あの選手がどうのとか、書くとは思うのですが、間違っていたらごめんなさい m(__)m

040622narita1  今日からお休みです。昨日も遅くまで「駅探」で成田までを検索するも、ワクワク眠れませんっていうか、某BLOGで遅刻する人もいたし。

念には念を入れて遅刻しないように、間違いにない時間にバスにて駅まで移動。電車に乗って、スカイライナーに乗って、成田ターミナル1へ移動。携帯電話をブースで受け取り、航空会社の受付で荷物を預ける。

今回は窓側の席を確保し完了、まだ3時間ほど余裕があるが、せわしなくHPの素材になるような風景の撮影をおこない、税関の中側へ移動。
しかし、初めて利用の成田ターミナル1内部、メインのターミナル2よりこじんまりしているし、ネット無料の「Yahoo! Cafe」もないし、100円コイン利用のPCはあるけどつかっているひとはチラホラ。

ターミナルの中を駈けずり廻ると、片隅に2台の無料パソコンを発見、早速チェック。というわけで、出発のお時間となりました。離陸後、現地時間に修正し、体にヨーロッパを意識させます。

離陸後は、エコノミー席の狭さに感動。040622airfance1ひざ前が狭くてトイレにいくにも一苦労です。おまけに、トイレは2つのうち1つは壊れているし、スポットライトはそのうち点いたまま消えなくなってしまいました。液晶に流れる映画は「釣りバカ日記」、しかし、長時間では、尻も痛くて10時間も座っていられません。機内食2回出ましたけどほぼ完食です、まぁまぁうまい。

隣のおじさんは赤ワインを飲み干しておりますが、空港についてからも移動があると思うのですが、気圧低いのにそんなにアルコール摂取して大丈夫かいな。

6月22日夕刻 CDG到着040622cdgairp1

簡単な入国検査を通過。この空港は大きくて真ん中にはTGVの駅もあって・・・・、進路方向がわからず悩む。

特に、縦方向の構造がよくわからず悩む。例えば、方向表示に「TeminarlD↓」ってありましたが、日本だと下(階段を下へ、など)を指すと思うのですが、どうやら前方へ進めということらしい。日本だと「↑」だよな。
6月22日夜  リスボン到着
10時間乗って、さらに3時間近く。さらに小さい飛行機に乗って移動。 夕刻発のリスボン行きには、日本人がいっぱい。
リスボン空港では地元ポルトガル航空以外はターミナルに近づけないのか?エールフランス機は地上にタラップでおろされ、バスにてターミナルへ移動させられます。

荷物が出てくる間、なんで、こんなに遅いのか?とおもっていました。あとで、パリ時間からポルトガル時間に時計を修正し忘れて、1時間近く遅刻か?とこのときは思っていました、つまり定刻の到着だったです。

040622lisbonair1 今回は、旅行会社が迎えに来ていてくれて、このおばさんと疲れたか?とか元気とか?普通の話を交わし、すぐに用意されたタクシーにてホテルへ移動。


タクシーはクリーム色のベンツC200のワゴン、ヨーロッパ系のサイトで言われているようにシフトはマニュアルです。
内装もそこそこ汚れているし、ベンツがフツーの使われ方をしている。バンパーやボディ、そこらをぶつけた車も多いが、結構 スピードは速い、交差点はラウンドで信号は少ないというのが、面白い。040622lisbon1

今回ホテルは4星で、フロントは英語がOKです。部屋に案内されましたが、チップの細かいのはなくて、2ユーロもあげちゃいました。
テレビをつけてみると、インターネットTV?なんだ?ボタンにインターネットってある。押しても何も映りません。今日は一日長かったので眠くなりました。でも鍵が90度ロックされないのは不安。9時が11時くらいまで廻るんですが、大丈夫なんでしょうか・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月21日 (月)

EURO2004観戦記 今回の行程です。

今回の行程です。

日付 場所 対戦カードなど Ticket 日記はこちら
2004.6.22 パリ>リスボン JALじゃありません。 EC 
2004.6.23 リスボン ドイツ対チェコ カテ1 
2004.6.24 リスボン ポルトガル v.s. イングランド カテ3
2004.6.25 リスボン フランス v.s. ギリシャ カテ1 
2004.6.26 リスボン>パリ 空港へ移動 EC
2004.6.27 パリ>成田 無事 かえってきました EC

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月20日 (日)

2004-06-20 旅支度

火曜日出発に向け、チケットを入手し、携帯電話レンタル、旅行保険に加入、パッケージの見直しと進めて参りました。土曜日に耳鼻科医院に赴き、8日分の投薬も頂きました。あとは、対戦カードが決まるのを待つのみ・・・・・、20040620

23日 ドイツ対チェコチェコは勝ち点6、ドイツは・・・、2点のみ。(>_<) ドイツは予選勝ち抜きのためにも、チェコを止めなくてはならないんですね。裏カードはラトビア対オランダ、こっちもオランダは勝ち点1しかない、オランダかドイツが消える運命、ラトビアが地雷原であるのは間違いなく、ひょっとすると2つともアウトという物語もあるかもしれません。

24日A1位対B2位 A1はギリシャでほぼ決まりでしょう、B2は順当ならイングランドですが、悪運の持ち主としては、クロアチアとかの可能性もあるかも。ギリシャ対クロアチア、想像したくありません。

25日B1位対A2位 B1はフランスがくるとして(汗)、A2はポルトガルかスペイン、やっとブランドチームの対決になるかなぁ、と。

2002WCの時といい、決勝トーナメント初戦の醍醐味は、買ったチケットが思い通りの対戦にならないということを身に染みて感じております。あと残るは約1日、UV対策・ユニ購入ってところです。で、台風はどうなるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 9日 (水)

2004.06.09 WC2006予選 日本 ○7-0×インド

時代は変わった、A代表って、こんなもんかい。

初めてJFAの登録をして、見事 カテ4をゲット。最近はe+の先行でも外れていただけにちょっとだけ気分が良いですね。 エスパは興味なしだけど日本代表はOKという、ブランド志向な息子君と出かけました。いつもなら、2人で自転車コギコギでかけるのですが、 平日の夜しかも雨季に入り始めているということで、急遽 自動車です。
過去 自動車で出かけたことは無いですが、民間駐車場を開店していそうな箇所は目星が着いてまして、 開始2時間前には駅裏側に止めることができました。しかし、民間に2千円/1回は?ですね、 領収書作ってなかったけどちゃんと納税してよねおじさん、でないと埼玉県に・・・・、っと。

今日のポイントはヒデ抜きでどうするのか?オマーンのように大量得点・点差をつけることができるか?と思ってましたが、 最近のヨーロッパ遠征に続き、好調のようです。違いは、楢崎と稲本が出れないこと。

試合開始前は、久しぶりの川口GK先発にホーム側は盛り上がります。周りはとみると、一応 指定席のため大人しめ。でも、 フランスの予選に比べると当たり前だか若い~中年系の女性客が多いのと、自分と同じ、子連れが多い。国立霞ヶ丘の時代からは変わりました。

前半はいきなり、インドのミドルシュート、川口がジャンプ、スゥェーでコーナーに逃げて、 インドの攻撃終了。その後 若干の歯ごたえは魅せたものの、 サントスからのループ気味のセンターリングにドラゴンくぼが反応し、適当なダイレクトシュート、ゴールで1-0。前半12分とか・・・・。 まぁ、これで落ち着いてしまって、ヨシヨシかな日本てきには。

なんといっても、後半4-0とした時には、本当に追いかける気力が潰えたという感じで、インドの動きがさらに悪くなって、 試合が一気につまらなくなりました。ホント、日本を応援しているのか、負けろぉーーと言っているのか、 今の自分は観戦しててもわからないのですが、女性と子供が喜ぶような日本の点取り練習が始まりまして(そのわりには効率悪かったけど)、 今日の見どころはいつ3枚・誰を使うのか?に移っていきました。
宮本ツネが外れた時点で、「ジーコは2バックでさらに点獲るんだ(当たり前だ、今後の得失差があるし)」、「久保も交代か (どうせひざの調子は悪いのを無理したなぁとか)」、「トシヤが出てきたときは結局 コウユウSUB扱いなのね(一生懸命動いているのに、 やっぱ3番手か)」、と。
サブメンバーもそれなりに必死にやっているけど、一番 不安なのはヒデがいないとどうなるのかなぁに対して、 今回はシンジがアピールしたけど、チームを統括できるまでには至ってないこと。試合後のTVのインタビューを見ても、ヒデさま扱いだし・・・ 。ゲームはシンジが動かしているんだけど、謙虚すぎ。
ヒデが戻ってきたら、またシンジはダンマリ軍団になってしまうのでしょうか?

選手に闘志はあるんだけどね、会場の雰囲気が弱い・ゆるいかなっと。代表の人気が出すぎて応援する側より見物客が多いよね、やっぱ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »